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「Webカメラでユーザーのぞき見」のトロイの木馬作者逮捕

January 21, 2005

TMIT Media-速報によると「Webカメラでユーザーのぞき見」のトロイの木馬作者がスペインで逮捕された様です。このトロイの木馬は画像や楽曲のファイルに隠すことができ、ダウンロードされるとリモートから被害者のコンピュータに侵入できる。侵入者はキー入力記録プログラムをインストールして、銀行口座のパスワードといった秘密情報を記録したり、そのコンピュータに保存された写真などの情報にアクセスできる。さらに、そのコンピュータに接続されたWebカメラを操作して、カメラの視野に入るものを見たり記録することも可能。

といった悪質なモノでキーロガーとしての機能も含まれていた様です。去年の春に出現したW32/Rbot-GRについては、厳重注意!WEBカメラでユーザーをスパイするワームが登場で記事にしていますが今回のトロイの木馬と同一では無いのですがこの種のワームやトロイの木馬に感染したPCでライブチャットをしているとカメラを作動させている限りユーザとのチャットでも画像が送信される可能性が有ります。更にカメラの接続を解除してもキーボードで送信している文字情報は悪意の有る第三者に読み取られてしまいます。

あらためて書きますけどライブチャットに従事する人にとっては最悪とも思われるワーム、トロイの木馬に厳重にご注意ください。W32/Rbot-GRの駆除ツールを探していたんですけど残念ながら見つかりませんでした。トロイの木馬やクラッキングツール、キーロガー、スパイウェアの発見&駆除にはPestPatrol4.2がお奨めです。発見するだけで自動的に駆除は出来ませんがPestPatrol4.2体験版を一度お試しください。ごっそりトロイの木馬、クラッキングツール、キーロガー、スパイウェアを発見して鬱になるかも知れませんが(笑。スパイウェアの除去にはSpybotSearch&DestroySpybotSearch&Destroy(フリーーウェア版)も有ります。アドウェア駆除には評価版のAd-AwareSEも使えます。私もNortonInternetSecurity +PestPatrol4.2+SpybotSearch&Destroyを使っていますがNorton AntiVirusだけだとウィルスは発見駆除出来てもそれ以外には全く無力で危険です。

怪しげな海外サイトにアクセスしたり、ソフトウェアを色々インストールしてみてるのも悪いんですけどね。以前は、regedit.exeを起動してシコシコ修正していたんですがかなり作業に時間がかかるんでPestPatrol4.2を購入してしまったんです。

著作権放棄>松田

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