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マイクロソフト 無料アンチスパイウェアをようやく本気で提供

February 16, 2005

gatesYahoo!News(米)によると、マイクロソフトの会長兼チーフソフトウェアアーキテクト、ビルゲイツ氏はようやく本気で無料アンチスパイウェアを提供する覚悟を決めた様です(笑。

Giant Software社を買収し、今回McAfee社とも提携したことも発表され一応本気の取り組みに見えます。既に昨年12月からWindows AntiSpyware (beta)として、Windows2000、WindowsXP対応としてダウンロードが可能になっています。(OSのプロダクトキーが必要)

マイクロソフトのスパイウェア対策アプリ、はやくもトロイの木馬の標的にという記事も有り、前途多難だとは思いますが......。また放置状態にあったインターネットエクスプローラを7へバージョンアップするとのこと。だけど、Service Pack2アップグレードされたWindows XPだけを対象にするとのことです。

セキュリティの甘い古いOSを搭載したゾンビ状態のPCがブロードバンドに数多く接続されているコトが非常に問題なんですけどそれはやっぱり放置なんでしょうか?

個人のセキュリティを守る為に必要と思われているアンチスパイウェアなんですけど、他サーバーの攻撃の踏み台になっていたり、いつの間にかスパムメールの送信サーバーになっていたりする現状もマイクロソフトに責任が大きいと思います。古いOSを切り捨てての対応には納得がいきません。そんなに新しいOSにアップグレードして貰いたかったならOSに使用期限を付けとけば良かったのにねえ......。

著作権放棄>松田

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