ブロードバンド時代の著作権保護技術
March 22, 2005
ふと、見つけたWebページで著作権保護ツールacuagraphy(アクアグラフィ)を販売している販売代理店は、ガールズルームとアイドルルームを運営しているミスティ株式会社だったりします。昨年12月から有限会社から株式会社になってたんですね。もちろん、ガールズルームにもその著作権保護ツール、アクアグラフィが使用されていると言う訳です。
見た目には判らない電子透かしが画像に埋め込まれているとその画像をパクッた人が多少修正したくらいでは著作権者にバレてしまうということです。まあそれだけでは無いんですけど、詳しくは、C4CSのWebサイトを見てもらうと良いでしょう。勝手に他社ライブチャットの出演者の写真を自分のサイトに掲載したり、バナーに無断使用したりという例も過去に有りましたけど少しでもチャットレディさんの肖像権侵害を抑止してもらえると安心してオシゴトできるというモノです。
インターネットの場合、データを手軽に保存&コピー出来る事は利用者にとっては便利なのですが著作権者、肖像権者を保護する技術はまだまだ立ち遅れています。技術の進歩と普及とともにユーザのモラルの向上もしていかないといけないんですけどね。
インターネットにおける著作権保護ツールも今後進化してもらって欲しいと思いますけど、小学生や挙句に小学校教諭までもが偽札を作っているなんて、狂っているとしか思えない日本。そういった現状もどうにかしなきゃいけないワケですが.....。
著作権放棄>松田

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