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やっぱり日本語は乱れている?

March 24, 2005

TM最近気になっているのがテレビでも当たり前に使われている言葉で「二人組み」を「ににんぐみ」と発音すること。「ふたりぐみ」じゃ無いんです。じゃあ思いっきりひねくれて考えると「ひとつの次はふたつ」で有ってもおかしいワケでもしくは、「一人」は「いちにん」と言わなければ整合性が取れなくなってしまいます。今の所、主に犯罪を犯した犯人等に対しては「ににんぐみ」恋人同士の場合「ふたりは恋人」の様に使用するのが通例となっている様でどうしてこうなったのかは不明.....。「今度ににんで会おうよ」と女の子に言えば既にヨコシマな考えに満ち溢れていることがさり気無く伝わることでしょう。

「あびる」という言葉も昨今では、「モノを大量に集団で盗み出す」という意味になって使われていたりする.....。もう謹慎解除みたいね。「AV女優」という言葉はアダルトビデオに出演している女性、「アダルトビデオ女優」のことですが思いっきりおかしい言葉は「AVビデオ」。気の利いたWebサイトにはさすがにそんな表記は有りませんが国語力の乏しい方が運営しているWebサイトやBlog等ではよく見かけます。「アダルトビデオビデオ」?かといって「Aビデオ」はわかりにくい.....。

Yahoo!にディレクトリも作られ、既にインターネット上で標準語になった感の有る「ライブチャット」という言葉。ライブチャット探偵社を始めた頃は「ビデオチャット」がGoogle等で見ると優勢を占め、「ライブチャット」の方がまだポピュラーで無かったので「ライブチャット探偵社」にしたワケです(笑。「ビデオチャット」は大手企業のWebコンテンツで使われていたキーワードだったので、それと被らないキーワードを選択したはずだったんですけどね。よ~く考えると「Live Chat」って変な言葉なんです。以前からChatはLiveに決まっているワケで、海外のWebサイトでLive Chatの表記が有っても担当者が常駐しているチャットの様なニュアンスで使用されています。だから特にライブ映像が有るチャットでは有りません。やっぱり正しいのはVideo Chatなのかも(笑。Yahoo!のディレクトリでは、「ビデオチャット=一般的なライブ映像も有るチャットサービス」「ライブチャット=女性が出演する有料課金アダルトサービス」というカテゴリ分けがされています。「有料アダルト画像、動画 > ライブチャット」 と言う訳でYahoo!的にはアダルトのカテゴリー扱い。

Googleの「ビデオチャット」 の検索結果 約 127.000 件、「ライブチャット」 の検索結果 約 1.630.000。現在では ライブチャットの方がビデオチャットよりもポピュラーなキーワードになってしまっていたりします。そりゃSEOは厳しくなるワケです。10倍以上の人気キーワードなんですからねえ......。言葉として正しい正しくないとか別にしてビデオチャット探偵社に改名した方がイイのかもしんない(笑。

著作権放棄>松田

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