「萌え」市場が進化している?
May 26, 2005
萌えの経済効果は888億円というネタをいつぞや取り上げたけど、888億円というのはバターや歯磨き製品くらいの市場が有ると偉い人が分析した結果らしい....。
正確には「仮想キャラクターへの趣味・嗜好に関連したアニメやコミックなどの昨年の市場規模」の市場規模が888億円とのことなんだけど8並びはメデタイかも知れんけど信憑性にかけるって~の。
まあ、それは置いといて「萌え」産業の代表格とも言えるのがメイドカフェと呼ばれるビジネス。純粋な飲食店というよりもイヤラシイ意味じゃないところの風俗ビジネス。来てるお客さんがイヤラシイことを考えてるかどうかは別のお話。
コスプレ系飲食店・アミューズメントショップ紹介サイトメイドカフェでGO!によると、メイド居酒屋・ファンシーキャットなる店も5月27日に横浜にオープンとのこと。ますますこのジャンルは盛り上がってきている様です。メイドさんを家に派遣するサービスも始っているみたいで、元々メイドさんというのは家で仕事をするのが本来の意味だったと思うのだけど冗談で誕生日プレゼントとして、友達の家に配達したりすれば、面白そうと言えば面白そう....。
ライブチャットと萌えのコラボレーションは、難しそうですね。チャットレディとして、あのタイプの方々を上手く取りまとめていくこともなかなか一筋縄ではいかない様な気もしますけど、萌え系を趣味とする男性が積極的にライブチャットすると思えないんですよね。二次元のキャラクターやフィギュアに愛情を持てるタイプの方々は、現実の人間関係においてもネット越しであっても、会話するという行為自体が苦手なのでは無いかと思うのです。見てるだけでいろいろ想像をめぐらせるのが萌え系趣味の方の真骨頂なのかも?
ビジネスのアプローチとしては、メイド喫茶ライブ中継でもやった方がイイのかも知れませんね。ライブチャットの企画をやっている方、今すぐ秋葉原へ出かけて萌え市場をリサーチしてみてください(嘘。
著作権放棄>松田

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