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ビジネスはコラボレートの時代かも? 

June 02, 2005

TMヤフーがついに証券取引仲介サービス参入と思ったらインテルと吉本興業のコラボ企画が始まったり、サイバードとリクルートが資本提携と企業の動向がやけに騒がしい今日この頃、如何お過ごしでしょうか。

だけどインテルと吉本興業の共同企画インテル※ヨシモトは最初冗談かと思いましたけど違和感が有れば有るほどインパクトも大きいと言う一例かも知れませんね。

私の友人にもSamuraiとかに出てる様なメンズのお洒落系ブランドを取り扱っているショップをやってる人が数名いたりしますけどコラボ商品はここ数年でかなり増えたとの事。ショップとのオリジナルコラボ企画やブランド同士のコラボ商品。雑誌とのタイアップ等盛んに行われています。

ですから上手くビジネスでもコラボレート出来ると双方がお洒落に見えたり、注目度を高めたりできるワケですねえ.....。これをライブチャットにも応用して限定性を高めて注目を上げることは出来るかも知れません。

ライブチャット同士の合同イベントというのも普通に考えられますけど、例えば運営者が一番経費として負担になっている無料ライブ中の画面に広告を掲載するとか更には、無料ライブ中の女の子自身に商品をアピールさせるとかです。芸能人やミュージシャンもライブチャットイベントをやってるのはもちろんCDやDVDを買って欲しいワケでそのプロモ活動に他ならないのですからそれ自体が出演者とレコード会社や出版社とのコラボレーションとも言えるワケです。問題はそれがわざとらしくならないようにビジネスとして展開できれば良いんでしょうけどね。例えばダウンタウンの松本がドン・キホーテのことを番組中良く話していましたけどあれもコマーシャル活動でしょう。ドン・キホーテの企画にはテリー伊藤が関わっていますしね。

広告としたら、ライブチャットにはブロードバンド。広告としてプロバイダーの広告も有りでしょう。更に高速な回線品質を求めるユーザは多いでしょうから。地域別に登録されているライブチャットだったら地域別広告にも可能性が有ります。有り余るページビューを今こそ収益につなげましょう!なんて書いてて実際にうまく行かなかったらすみません(笑。

著作権放棄>松田

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