ビジネスとしての「提携」について考えてみたり
July 05, 2005
有限会社BBシステムBBchat.tvがライブドアと提携したようだと風の噂で最近聞きました(笑。実は、私自身はライブドアと殆どコネクションは無いんですが私の周囲には、オンザエッヂ時代の堀江社長とビジネスをやってた人がいたります。
こないだもその中の一人で今はネット関係とは無縁の営業マンが遊びに来ていて話をしてたら堀江社長の話になって、その人が昔、運営を手伝っていた某有名ECサイトが結局、いつのまにかライブドアのモノになってしまっていた経緯をちょっと話してくれていたんですがやっぱり堀江社長は頭がキレすぎるのか.....。詳しいことは書けないのが残念ですけど、そのECサイトを運営していた元社長さんとも話したこともあったのでその二人の話を統合すると一概にのっとられたワケでも無いかも知れないんですが人によってはそう感じた様な動きが有ったみたいです。LIVE DOORを逆に読むとROOD(キリスト受難の十字架) EVIL(悪)ということで、偶然にしてもスゴイネーミングなのでやっぱり普通の企業では無いのかも....。
大手ポータルとの提携は確かに魅力的です。ライブドアのトラフィックがYahoo!の10%だったとしてもそれなりに大きなトラフィックを出せるでしょうし、SEO上も有利そうで、ユーザ属性としてもライブチャットとライブドアは好相性かも。こんなカテゴリも運営できるのがライブドアのポータルサイトとしての強みでも有るんですが。そのうちライブチャットのカテゴリも追加してくる可能性が高いですね。
提携と言えば面白いモノを発見しました。高田総統率いるハッスルのWEBサイトを見てたらハッスルブランドに参加したい企業・生産者の方を大募集とのことで提携次第では、ハッスルのブランドロゴを使った「ハッスル・ライブチャット」みたいなコンテンツも企画できるのかも?私がプロレスファンなのであまり真に受けられても困るんですけど......。
著作権放棄>松田

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