キャバクラVSライブチャット(笑。PART-1
July 23, 2005
久々に書きますよ。ライブチャット探偵社らしい大ネタ(嘘。実際のところ、オンラインのキャバクラとも言われる、ライブチャットと本当のキャバクラを比べてみて、コラムを書いたことが無い事に気づきました。暫く、これで書きますね。キャバクラとライブチャットを比べてドッチがコストパフォーマンスに優れているかという考察では無いのですけど....。
ライブチャットはおおよその利用料金は100円/分です。アダルト色の強いライブチャットの場合、200円/分だったりします。ということはあまりあからさまに考えたくないけど、一時間で6000円はかかると言う事です。一方店舗のキャバクラの場合にしても、一時間で6000円以上はとりあえず基本料金の線で、それに指名料金だとかなんだかんだとかかって実際には、それの数倍は支払うハメになることも多いと思います。
オアイソにしても何にしてもキャバクラ嬢は携帯電話の番号やメールアドレスを教えてくれて当たり前です。その携帯電話そのものが営業用だったりして教えてもらってもあまり意味が無かったりするんですけどね。忘れていましたけどキャバクラではお酒も飲めます(笑。チャットレディさんの場合、メールアドレスには抵抗無くても営業用の携帯電話を確保してる方は、まだまだ少ない様な気もしますが.....。でもキャバクラもやっぱり高い(笑。
そのオアイソの電話番号もメールアドレスもゲット出来ないキャバクラ好きな方は気の毒なんですが、気を落とさないで読んでください。今回は大人の男たるものキャバクラへいこうがライブチャットをしようが大人の男らしく遊ぶ為のアイデアを書いてみるつもりなんです。
そう、もしもキャバクラで数万円使ったとしても実際に真横でオハナシできてる訳でこのライブ感はインターネット上ではありえません。上手く行けば、個人的にデートできるまでのハードルはそれほど高く無い様な気がしてしまうのも人情と言うもの.....。じゃあライブチャットは不利なんじゃないかなんて疑問も湧いてきます。
私の得意技でも有りませんがキャバクラの女の子と個人的に仲良くなるコツというのは有ると思います。最近ではハウツー本も出ていますので参考になりますが松田式のキャバクラ嬢の攻略法はそれほど難しく有りません。私自身もそんなに器用じゃ無いんで(笑。
まず、時間単位で流れ作業の様にお客さんと接しているキャバクラ嬢達との勝負は私の経験上、最初の5分です。この話を昨日、遊びに来ていたパンクバンドをやってる私の友人T君に話してたら「最初が肝心だとは思っていましたけど大事なのは最初の5分だったんですね!」と目からウロコをこぼしながら納得していました(笑。じゃあ、たまたま付いたコが好みじゃなかった場合はどうするかですがそういう場合は、「昔の分かれた彼女に似すぎている」とか「オッパイが大きいコは苦手」とか屁理屈をこねてグループで行ってる場合には席を交代してもらうと良いでしょう。もしくは指名料がかかるかも知れませんがお店の人に頼んで違うコを素早く付けてもらいましょう。ジタバタしても駄目な場合にはさっさと他のお店に行くか違うコが来るまで我慢ですね。女の子のチェンジも5分以内なら多分変な雰囲気にはならないでしょう。私の場合、一人でキャバクラへ行くというのは想定外。
なぜ最初の5分が肝心なのかと言うと、女性が男性に対して好き嫌いの判断を下すのに5分間は、必要だと思われるからです。あなたの容姿、服装、物腰、発言、持ち物etc...。女性はあなたにあった瞬間、素早く採点を開始しています。キャバクラ嬢のみならず、この辺りはチャットレディさんも同じだと思います。ライブチャットの場合部屋が汚いとかももちろんマイナス評価なんですが。逆に考えると、5分間はまだあなたのことを好き嫌いのカテゴリー分けの判断がしきれていないのです。運悪く、第一印象で秒殺という可能性も有りますがその場合は、髪型や着る洋服などをアップグレードすれば勝負タイムを5分間くらいには引き伸ばす事は可能でしょうから服装や髪型には有る程度、お金を掛けておくべきですね。
次に注意したいことですが「いかに普通の女性として扱うのか?」という点です。その店やキャバクラに慣れている様な言動は基本的にマイナス。本当にトンデモ無いくらい六本木で遊びまくっている様な有名人でも無い場合、遊び人風のアピールが有利になることは無いでしょう。「カワイイねえ~」とか「オッパイが大きいね」「スタイルが良いよね」みたいなくだらない第一声を出してしまったなら既に後頭部にハイキックをくらったくらいのダメージが早々に発生します。そんなアプローチは、100人中の99人がしているのです。それだったら「今日は天気良かったね」の方が数倍マシです。なんせ、キャバクラ嬢と言えど、他人なのですから礼節を持って常識的に接する事が大人の男性たるもの求められるワケなんです。
あと、先に会話について書いてしまいましたがその手のハウツー本に意外と書いていない重大なポイントが有ります。この続きはPART-2へ。ライブチャットに話が戻らなかったらスミマセン(笑。
著作権放棄>松田

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