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実は電車男はネタじゃ無いのかとかなり以前から疑ってる

August 20, 2005

TM久々にライブチャットとは全く関係無いネタを書きます。本当はもっと以前に書きかけたんですが電車男はネタだと思うというスレにも有る様に電車男そのものをフィクションでは無いかと疑う発言や書籍の発刊も徐々に始まっている様です。まだまだこのネタで稼げるというのは日本経済に取っては悪い話では無いのですけど私なりに不自然だと以前から思っていたコトを何点か書いてみます。

まず、電車男の彼女のHERMESというニックネームについてどうして著作権関係が整理出来ているのか?という点。アニメ機動戦士ガンダムで出てくるモビルアーマーという戦闘機にエルメスと放映時に名付けただけでクレームが付いて今でもその名称はガンプラ等にも使用できないというのは知っている方も多い事と思います。たしかにHERMES側にすればコーヒーカップがプレゼントとして売れたりすれば多少はメリットが有るもののそれだけでHERMESの権利関係を整理できたとは考えにくいのですが.....。裏をかいて実はタイアップ企画だったり(笑。

個人的には男達が後ろから撃たれるスレを読み返して面白すぎるのは否めない等と書くと肯定派からは怒られるかも知れないのですが電車男やHERMESの正体がこの時代に暴かれないというのはどうにも不自然では無いでしょうか?個人のプライバシーなんてとても尊重してると思えないマスコミが芸能人では無いからと気を使うワケも無く、電車男を実在の人だと説明する書き込みが有る事も更に不自然な印象を増幅させてくれます。あえて暴言を書くと2ちゃんねるという掲示板を舞台にした一種のインスタレーションと考えると理解しやすいのでは無いだろうか。創造性、独創性に富んでいる事象がインターネット上で創られた偶然の産物で有るならばまさに神秘的。物事を斜めに見たがる松田としてはフィクションという勝手な位置付けですがその企画力には個人的に勝手に脱帽してたり(笑。

韓流ドラマと電車男、あげくの果てにはあだち充漫画を映画化等と一種の懐古趣味の流行には個人的には嫌気が指しています。そういうビジネスの現場にそういう世代の人が発言力と影響力を増して自分が若かった頃に好きだったものをもう一度世世間に再評価させようとするのはオヤジ世代の横暴なんじゃないのかなあ.....。確かにオタクビジネスの中心世代が中年だという事実からマーケティングするとそういう方向へ進むのもしゃあ無いかと思うんだけど新しいカルチャーが生まれにくくなった時代の閉塞感はますます募るばかりとも感じる今日この頃....。だけどこのコラムを読んで松田って人物も実在してるのかどうか疑わしいという点に気づいた人はちょっと考えすぎ(笑。

著作権放棄>松田

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