ライブチャットもWeb2.0へ進化するのかも?
November 15, 2005
ライブチャット探偵社をリニューアルすると書きながらまだリニューアル作業を完了できない松田です....。今年の流行語大賞は「ハードゲイ」もしくは「フォ~」で決定だとは思いますけどインターネットに関わるビジネスパーソンにとって「Web2.0」というキーワードが気になる今日この頃だったりまします。
MSNが実験中のStartとかGoogleが始めたGoogleとかも有るんですけどなんせ「Web2.0」ってヤツの概念はまだ策定中みたいな状況でしっかり定義されてない雰囲気です。個人的には最近インターネットビジネスにおいて元気なキーワードが無かったんで特に目立ってるだけの様な気がするんですけど(笑。
RSS、XML、ウェブサービス、メタデータ、セマンテックウェブ、AJAX等ここ最近普及してきた技術と既存技術をこねくり回してゆくとなんか新しいことができるんじゃないかなあ.....。みたいな期待感が「Web2.0」の根底に有る様な気がするんですが極論で言うと既存の技術では既に行き詰ってしまってると思われたコンテンツなんかに対して新技術だけでなく新発想でもっと便利にしていこうという動きなんだと勝手に解釈しています。インターネットが普及し始めた時にはいろんな新規性溢れるビジネスが毎日の様に立ち上がって来たものなんですがどう見ても最近では減速傾向に有ります。ライブチャット業界においてもMacromediaのFCSのLinux版の発表とともにが爆発的にWebサイトが誕生したんですけど新技術から新サービスが生まれ続けた従来の流れはそろそろ終わりそうで今後は、既存技術同士の組み合わせで新しい価値を創造しなければならないのだと思います。新技術も少しは出てくるとは思いますけどね。
インターネットには無限の可能性があるなんて昔から私も思ってて、既に生活において無くてはならない存在となっています。インターネットが無かったら知りもしなかった情報にアクセスできたりして多分いろんな影響を受けてきたと思います。インターネットが単なるホームページであった時代は終わり、新しい時代にとっくに入ってしまってるんですがインターネットをビジネスにしている人々にとってはもっとクリエイティブな発想を要求される時代になって来ているということなんでしょうねえ.....。個人的には「Web2.0」への技術屋さん達の期待感も判るんだけどGyaoみたいな単純明快なコンテンツにも魅力を感じるんですよね。
「Web2.0」的発想であればライブチャットのMixi化やBlogとのリミックスなんて進化は当然なワケで楽しみにしたいところでは有ります。ライブチャットサイトそのものをXMLにしてもらって誰でもデザインや表示パターンをカスタマイズするなんて進化したライブチャットも出てくるのでしょうね。なんて書きつつそうなったサイトを見てみたいという私のワガママだったりするんですが(笑。
PS.Yahoo! Site Explorer BETAってのを見つけました。Yahoo!のサーチエンジンに対するSEOに少しは役立つのかも?
著作権放棄>松田

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