Webカメラに赤外線LEDを搭載、暗闇でも撮影可能に「DC-NCIRC1」
December 03, 2005
DIGITAL COWBOYが先日発売開始したWebカメラ「DC-NCIRC1」は赤外線搭載で暗いところでも使用可能。暗い環境を自動で感知し、6個の赤外線LEDで照度不足を補います。
真っ暗な環境でも撮影可能です。インターネットカフェ、暗い部屋でもビデオチャットがより鮮明に楽しめる。更に添付されている専用ドライバをパソコンにインストールすると、画素数が30万画素から最大48万画素に、640X480の解像度は800X600にスペックアップ。キャプチャー時に最大800X600の解像度で録画する事が可能。
だけどDC-NCIRC1を使っても暗闇でビデオチャットをすることはありえないとも思えますが監視カメラとしてのPRが文章に無いことを不思議に思うのは私だけでしょうか?(笑。以前、SONY製のハンディカムで赤外線盗撮が出来るというのが話題になりましたが未だに改造すると赤外線盗撮が可能な様です。ある意味赤外線盗撮マニアというカテゴリが存在していそうですし、盗撮風覗きライブ中継なんてのも新鮮かも知れません。ライブチャットがポピュラーになる前はライブ中継=覗きライブでしたねえ....。
また、このカメラとは関係無いネタですが「チャット中のヌード動画像保存は無罪」という中央日報の先日のニュースはご覧になった方も多いかも知れませんね。「撮影行為には撮影する人が具体的な被写体を選択し、これを撮影するかどうかを決定する過程が前提となるが、 この事件はA氏が被告に見せるために自ら体を画像カメラに露出したため、 性暴行犯罪処罰法上の撮影行為と見なすことはできない」との判決が出たそうです。あくまで中国での裁判なんですが興味深い判決です。
著作権放棄>松田

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