放電コミュニケーション-自己を活性化する生活者たちPART-1
December 19, 2005
博報堂生活総合研究所の生活予報2006に放電コミュニケーション―自己を活性化する生活者たちというレポートが12月14日に掲載されています。「2割以上の生活者が「ブログ、SNS、HP更新を週1回以上」する時代に」という訳ですが時代が移り変わっているのだとしみじみと感じます(笑。
2003年の夏(正確には春頃)から始めたライブチャット探偵社ですがその当時Blogツールですぐに利用出来そうなのはBloggerの英語版しかなくて現在のライブチャット探偵社の様に完結しないWebコンテンツを継続的に運営する為のソリューションが少なかったことを思い出しました。
年の瀬でもありますのでWeb of the Year 2003等を見てみたりするとBlogもSNSもその当時は世間は注目していなかったのだとわかります。Web of the Year 2004を振り返るとついこないだのことの様にも感じます。
年末特別企画?として書きますがライブチャット探偵社に「著作権放棄」というのが立ち上げ当初からあるのですがこれについて初めて説明してみたいと思います。ライブチャット探偵社をはじめた当初、世の中にはまだまだライブチャットとというエンタテイメントが殆ど認知されておらず挙句に世間的に見るとアダルト系のコンテンツとしか見られていなかった為、宣伝する場所と言えば無料掲示板の書き込みに頼るしかない様な現状でした。幸いA8ネットやValueCommerceではライブチャットのアフィリエイトを受け付けてくれていたものの掲載してもらえそうなコンテンツがあまりに少ないということをあるサイトのマーケティングに携わっていた時に感じたのでした。
ここから私のちょっとイヤラシイ性格がライブチャット探偵社に反映されたのは言うまでもありません。「一目見て、思わずパクリたくなるライブチャット情報サイトを作ればライブチャットに関する情報の流通がネット上に加速するのでは無いか?」と考えたのです。それは正解中の正解であっさり短期間でライブチャット探偵社以上の面白い内容のライブチャット情報サイトが乱立して頂けたりしたんですが(笑。話が長くなりそうなのでこの続きはVIP STARでも聴いてPART-2をお待ち下さい。
著作権放棄>松田

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