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放電コミュニケーション-自己を活性化する生活者たちPART-2

December 23, 2005

inazumaすみません、CMSにログイン出来なくなる事態が発生し更新が遅れました。博報堂のレポートにある放電生活者の話に戻りますけどそんなこんなでやってきたライブチャット探偵社ですがくだらないコラム記事を書くにも本当に燃え尽きそうになったというか燃え尽きた頃が何度かあります。

Blogを運営する人が最近になって増えたのでこんな話はなんとなくわかっていただける様になったかと思いますが「書く」という行為は非常にデンジャラスで自分を放電する状態に近いと思われます。特に今回のコラムの様に「自分自身の考えていたことを書く」というのはかなりの放電量となります。

当初、その加減がわからず思いつくままに思ったことを多少大げさに書いたりしたものですが過放電になって、確実に燃え尽きそうになったことが何度もありました。情熱のある文章を書いていたBlogが惜しまれながら終わってしまうことがありますがそれは仕方の無いことなのかも知れません。Blog過放電による燃え尽き症候群の第一歩は1ヵ月くらいで訪れます。人間の集中力なんてそんなもんです。しかしその頃にちょっとアクセスが上がってたりメールとかで「楽しみにしてます」なんて来ようものならガゼンやる気になってしまい無理をしてまた半年目くらいに燃え尽き症候群が訪れます。しかし、それを超えてしまう頃には要領も良くなり、自分のペースを掴める様になって適度に自分をサボらせるコツも覚えてしまう事でしょう。もちネタのパターンも出来上がってくるのと同時に書くネタにしても出来るだけ放電量を減らす工夫が出来る様になってくるからです。

本来なら毎日全力で人々を感動の渦に巻き込むようなコラムを連発したいところなんですけど(笑。プロの作家でもネット上ではフルスイングしてないという状況から考えると息切れして終了してしまうよりも継続を力だと言い張ってた方が良いような気がしてます。

PS.世間もクリスマスと言う訳で私も友人達と楽しくレストランでお食事したりして、意外にも?世間並みのクリスマスらしい過ごし方なんかしてたりします。こういう充電行為が無いと確実に燃え尽きてしまうんです(笑。

著作権放棄>松田

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