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毎月16万円勝手に儲かるライブチャットオーナービジネス?

January 20, 2006

TM寝る前にいろいろHなWebサイトを中心に巡回していたら気になる記事を発見してしまいました。「男女が顔を見ながら会話をネットで楽しむライブチャット。仮想恋愛にはまる男性が増えているという。そのライブチャット回線のオーナーになり、代行会社に運営を任せているだけで毎月収入が入ってくるという方法があるのだ。 」読んで驚くのは「......があるのだ。」と言い切っている鋭いコピーライトのセンス(笑。冗談はさておいて内容はというと「一口100万円を出資すると3人のチャットレディが傘下に入り、その3人の売上の20%がマージンとしてオーナーに得られる。運営は同社がすべて行うため手間はかからない。月間の想定利益は16万円だ。」間違っても傘下に入りたいチャットレディさんはいないだろうけど。

ここもエクスクラメーションを付けそうな勢いで言い切ってしまっている説明があります。まさかライブチャット探偵社にアクセスしてきている賢明な諸兄はこういう輩に絡めとられることはないと思うのですが月間で16%の配当?が出る投資案件が世の中にありますか(笑。

数回お金を振りこんできて途中で業績悪化の為にお金がこれ以上支払えないという通知をよこすケースがあるとのこと。これのアフィリエイトビジネス版もあるみたいなので注意してください。だけどこんなビジネスにも乗っちゃう人がいるらしく2ちゃんねるに被害者の書き込みがありますが私は被害者にはあまり同情が出来ません。インターネット上よりも独立ビジネス系雑誌を中心に広告が掲載されているらしくインターネットに疎い人々を狙ってるのでしょう。もしもこれが投資案件として契約されている場合にはお金を貸した訳ではありませんのでどっちみち裁判でも勝ち目はありません。ライブチャットに資金が実際に投入されていたかを法廷で争う等もコストパファーマンスに優れません。最初からこのあたりの被害額を狙ってきているプロの仕事だと個人的には推測しています。

もしも本当に「勝手に16万円儲かるビジネスなんだ!」と威力業務妨害でライブチャット探偵社がこの会社から訴えられたらと一瞬考えたりしましたけどこの会社の宣伝文句が既に出資法違反の疑いが濃いので大丈夫かな。いやもしかしたら本当にスッゴイ儲かるビジネスなのかもしれませんからみなさんも問い合わせてみてはいかがでしょうか(笑。

著作権放棄>松田

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