インフォスター証券「ライブチャットファンド」を創設、オンライン証券5社で取り扱い開始へ
March 31, 2006
インフォスターアセットマネージメントが4月1日発売を開始する追加型株式投資信託/国際株式型(一般型) 「ライブチャットファンド」の詳細を発表した。インフォスター証券等のオンライン証券5社がこの4月上旬から取り扱う予定。国内外のライブチャット関連銘柄株式を中心に、投資対象の割合等には特に制限を設けず、積極的かつ長期スタンスの運用を狙う。通常の投資ファンドと比べて国内外のライブチャット関連銘柄に集中投資する為、分散投資によるリスクヘッジが期待できず、更にレバレッジがあるため極めてハイリスクな商品。
組み入れ銘柄はライブチャット業界のオンライン広告に深い関わりのあるA8ネットを運営するファンコミュニケーションズ(2461:Q)、Yahoo!ライブトークで積極的なライブチャットコンテンツを配信するヤフー(4689:T)Webカメラやネットワーク等のパソコン周辺機器メーカ株式会社バッファロー(3352:Q)ライブドア傘下でLinuxOSやアプリケーションを開発、販売するターボリナックス(3777:HC)等。米国株式市場からはMacromediaフランドを有するAdobe Systems Inc.(ADBE:NasdaqNM)、キーワード広告でライブチャット業界が多く利用するGoogle Inc.(GOOG:NasdaqNM)、Webカメラの業界シェアナンバーワン企業のLogitech International SA(LOGI:NasdaqNM)が中心銘柄となる。しかし、インフォスターアセットマネージメントの今回の発表は市場関係者とライブチャット業界関係者の間では4月1日を意識したいつものジョークであると囁かれている。
著作権放棄>松田

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