ライブチャット探偵社がなんと四年目に突入!
June 28, 2006
コラムの更新が全く進まず「松田死んだんじゃないのか?」等と巷で囁かれている今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか(笑。今回はちょっと真面目な話を書きます。ライブチャット業界におけるマーケティングを偉そうに語りつつ四年目に突入してるのに微力な松田だったりするんですが以前から考えていたことがありますので今回は書きたいと思います。
マンネリが売りのライブチャット探偵社と言えどさすがに四年目をまたこのまま乗り切ってゆくモチベーションが維持できるかと言えば私自身疑問です。別にライブチャット探偵社を閉鎖するとかを考えているのではありませんがやはり仕切りなおしの時期に来ているなと思っています。スポンサーサイトの皆様にはしばらくの間、広告掲載を見合わせて頂き、新しいスタンスで開発中のWebコンテンツを見て頂いて、そちらに今後、広告を移して頂けたらと考えております。現在のバナー広告は継続してライブチャット探偵社に掲載しておきますし、出来る限りの更新は今後も継続します。
去年の中頃から新しいWebサイトの構想はあったのですが思うように開発が進まず苦戦していたのですがどうにか一ヶ月以内にそのWebサイトを公開できそうな状態になりました。その分ライブチャット探偵社の更新が進んで無かったと言えばその通りでして、大変、申し訳ないと感じています。
新しい開発中のWebサイトは現在問題になっているライブチャットの新規ユーザの取り込みを促せるであろうと思われる方向で開発しています。かなり大掛かりなシステムとなっていますがユーザの使い方やサイトの基本コンセプトは誰にもわかりやすく、誰もがブックマークしたくなる様なWebサイトとなります。
ライブチャットというエンタテイメントに更に新しいユーザを引き込めるWebサイトを考えるには、ライブチャット情報サイトというコンセプトを捨てる必要がありました。数年前とは違って、一般的なユーザの意識が「ライブチャットってどんなんだろう?」という状況では無くなっている為です。この状況は、各ライブチャット情報サイトの運営者の方々も含め、ライブチャット運営者様の努力の賜物であると存じます。もちろん出演されているチャットレディさんの努力無くしてはありえなかったことでしょう。次の時代に求められるべき、支持されるWebサイトを提供できる様、鋭意開発中ですので今しばらくお待ちくださいませ。
Webサイトのシステムが完成する近日中にライブチャット運営各社にお知らせしますので機能やコンセプトをご確認頂き、ご意見ご感想をお寄せ頂ければ幸いです。
著作権放棄>松田

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